« 自然への憧れをツリーハウスで | トップページ | 日本の繊維製品立て直しはエコマインドで »

2013年1月31日 (木)

映画「最強のふたり」を見て

 昨秋公開されたフランス映画「最強のふたり」を見てきました。東京国際映画祭でグランプリを受賞し、フランス人の3人に1人が見たという、噂通りのすてきな映画でした。
 最初にカーチェイスのようなシーンが出てきて、これはサスペンスかと思っていましたら、そうではなくて、車椅子生活を送る大富豪と天衣無法な介護人の、心温まる交流が描かれていました。介護人はスラム出身の黒人青年ですが、スカッとしていて小粋で楽しい。パラグライダーのシーンは見ている方も爽快で明るい気分になります。
 まるで違う生活ぶりのふたりですが、心を開いて認め合っていく、ほんとうにあった話だそう。原題の「Intouchables 」とは「触れない(危ない)ふたり」ではなくて、「お金に換えられないふたり」の友情の意味だったのですね。
 久しぶりに心地よい感動の映画でした。

|

« 自然への憧れをツリーハウスで | トップページ | 日本の繊維製品立て直しはエコマインドで »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「最強のふたり」を見て:

« 自然への憧れをツリーハウスで | トップページ | 日本の繊維製品立て直しはエコマインドで »