« 東京・神田 アートの胎動「TRANS ARTS TOKYO」展 | トップページ | アクセサリーつくりにチャレンジ! »

2012年11月27日 (火)

実験芸術的ファッション「ここの学校」展

 東京・神田で行われた「TRANS ARTS TOKYO」展で、ひときわ興味深かったのは、実験芸術といってもいいファッションの展示です。
 それはファッションブランドwrittenafterwards(リトゥンアフターワーズ)のデザイナー、山縣良和さんが校長を務める「ここの学校」受講生たちによるクラフトアート「coco-ten」で、その一つ一つのインスタレーションには、つくり手の思いが込められた物語が綴られています。
 今を生きる若者たちの真情が感じとれ、胸を打たれました。

Cimg0279


 吉田けいすけ 「本当は等身大」



Cimg0260_2
 中里周子 「集まるとエレガンス、散ってディスタンス」没落貴族の部屋をイメージしたといいます。



Cimg0241_2


 村上亮太 「ぼくの長道」



Cimg0236


 諸永千亜希



Cimg04601
 Writtenafterwardsが10月に発表したコレクションの最後に登場した「七服神」。神々たちは熊手のようなものを持っています。

|

« 東京・神田 アートの胎動「TRANS ARTS TOKYO」展 | トップページ | アクセサリーつくりにチャレンジ! »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実験芸術的ファッション「ここの学校」展:

« 東京・神田 アートの胎動「TRANS ARTS TOKYO」展 | トップページ | アクセサリーつくりにチャレンジ! »