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2012年8月16日 (木)

鯉が竜になる!

 ロンドン・オリンピックが終わって、帰国した選手たちをテレビで見ながら、九州陶磁文化館で見た、鯉が竜になるところを描いた置物を思い出しました。

 登竜門という言葉は、中国に竜門という急流があって、そこを登った鯉は竜に化けるという故事から生まれたといいますが、選手たちはそんな困難な関門を突破してここまでやってきたのです。その頑張りに日本中が勇気づけられました。

同館では、「夏休みやきもの展」が開催されていて、魚や貝、海藻など水族館を思わせるような水の中の生き物を題材にした陶磁器を展示していたのですが、この置物は、展示場の真正面に置かれて一番目立っていました。

写真は館長の鈴田由紀夫さんが送ってくださったものです。辰年の今年、私もこれを見て、パワーをいただきました。

Img_6647 

 
 白磁昇鯉置物 明治 作者不詳

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